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生活習慣病

オリジナル減塩しょうゆにチャレンジ!

 

慢性腎臓病の食事療法では、「減塩」が一つの大きなテーマです。日常の食事の中では直接塩を使わなくても、しょうゆなどの調味料によって、意外と塩分を摂取していることもあります。

 

 

そこで減塩しょうゆを選択することもあると思いますが、減塩しょうゆは普通のしょうゆよりも塩分が半分以下として厚生労働省から表示を認可されたものを指します。腎臓病であればこの減塩しょうゆを使いたいところですが、市販の減塩しょうゆは味が薄く、風味が少ないと感じる人も少なくないようです。

 

そこでお勧めするのは、オリジナルの減塩しょうゆを家庭で作ることです。

 

1、昆布だし1カップとかつおだし1カップをあわせてだし汁をつくります。

2、酒2分の1カップを煮切ってアルコールをとばします。

312が冷めてからしょうゆ1カップと混ぜ合わせます。

冬場は冷蔵庫で1週間は保存がききます。

 

減塩の基本はだしをきかせることです。酒は煮切ってアルコール分を飛ばすと旨味と風味だけを残すことができます。あるいは、しょうがしそなどの香味野菜を漬けこむことでも風味がつくため、しょうゆ自体の味が薄くても十分においしさを感じられます。

 

しょうゆを料理に使用する際は、容器から直接注ぐのではなく、スプーンを使って味をつけるとよいです。これでしょうゆを入れすぎるということもなくなりますし、スプーン何杯分が、自分がギリギリ味に満足できる妥協点かを見つけられるようになります。

  

(Photo by: [//www.ashinari.com/2008/07/28-005744.php])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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