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生活習慣病

たんぱく質制限でも手軽な丼を食べたいときはコレ!

 

腎臓病の場合、あまりたんぱく質をたくさん摂取できませんから、丼ものやめん類は積極的には取りづらいものがあります。だからと言って、腎臓病用に制限した丼ものは量が少なくて物足りないと感じることもあると思います。しかし、丼ものやめん類は手軽に作ることができますし、一皿で完結するので非常に便利です。

 

 

鶏の香味ソース丼

 

1、レタスは適量を短冊切りにし、軽くお湯にくぐらせて水気を切っておきます。

2、鶏もも肉40gは2枚に切り、厚みをとるように切り開いていき、さらにそれを叩き広げます。

3、片栗粉大さじ1、上新粉大さじ1、油小さじ1を混ぜ合わせ、2にからめます。

4、フライパンに多めの油を熱し、3を揚げ焼きします。

5、したらき50gをゆでてみじん切りにし、油でいためて、ごはんによく混ぜます。

65をお皿に盛り、レタスと鶏肉をのせます。

7、にんにくのみじん切り少々、しょうがのみじん切り少々、ねぎのみじん切り少々、めんつゆ小さじ2をまぜ6の上にかけていただきます。

 

鶏肉を叩いてのばし、衣をつけて揚げ焼きにすることで、カロリーも十分にとれますし、ボリューム感も出ます。また、ゆでたレタスの食感と、サクサクした鶏肉の食感の楽しさも加わって、より食の楽しさが味わえます。しらたきを使うことで、ご飯が少なくても満足できるボリュームになります。

 

 

丼ものでも、しらたきなどで工夫することで、たんぱく質の摂取を抑えられます。また、上にのせる具も工夫次第でカリウムを減らしたり、バランスよく栄養を摂取したりできます。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/09/27-370631.php])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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