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育児・子供の病気

子どもの熱中症予防をして暑い夏をのりこえましょう。

 

 

熱中症になると、高温の場所にいると体温が上がって汗をかき、体の水分が失われることによって、脱水症状を起こしたり、意識がもうろうとします。

子どもの熱中症の予防と対処法をまとめました。


熱中症の予防まとめ

気温が35℃以上は要注意
気温が35℃以上になると、熱中症になりやすいので室温で過ごしましょう。
どうしても外出しなければならない場合は、①帽子を必ずかぶる、②水分補給をこまめにする、③日陰や涼しい場所で休憩をするといったことをして熱中症予防をしましょう。

 

湿度が80%い所の時は要注意
気温や湿度が高くなくても、湿度が高いと汗をかかなくなり、体温調節機能が低下します

外であれば日陰を選んで歩き、涼しい場所でこまめに水分補給をしてください。室内であればエアコンをかけましょう。

 

吸水性のよい服装で熱中症予防
汗を発散して、体温調節ができるように、吸水性の良い綿素材のTシャツや肌着を着せてください。

汗をかかないで、体に熱がたまっていると感じる時は、水で濡らしたタオルで体を拭いて、体温を下げましょう。脇の下、首のつけね、もものつけねなどを冷やすと早く体温が下がります

 

アスファルトや砂の上は要注意
子どもは大人よりも地表温度の影響を受けるので、アスファルトや砂の上など、高温になりやすい場所には長時間いないようにしてください。

 

おしっこの頻度などに注意しましょう
子どものおしっこの量を確認し、普段よりも頻度が少ないようであれば水分をあげてください。水分は少しずつあげてください。一気に飲ませると吐くことがあるので注意しましょう。

 

帰宅後は必ず水を飲ませる
外出後、水分補給をしないでいると、脱水症状が進んでしまうことがあります。帰宅後は早めに水分補給をしましょう。

 


子どもは大人と比べると体温調節機能が未熟なので、熱中症が重症になりやすいです。大人が子どもの様子を気をつけて見てあげることが大切です。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/06/20-379333.php?category=188 )

 

著者: mymakikoさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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