カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. ガン・悪性腫瘍 >
  3. 基礎知識 >
  4. 社会生活 >
  5. 職場への病気の伝え方

ガン・悪性腫瘍

職場への病気の伝え方

tutaeru.jpg

がんのことを職場にどのように伝えたら良いか分からないという方も多いです。
職場にがんのことを伝えるためのヒントをいくつか紹介します。

●限られた人にだけ伝える人が多い


がん患者さんのブログなどを読んでいると、限られた人にだけ伝えるという人が多いようです。
直属の上司など、休職の手続き上必要な方にはもちろん伝えなければなりませんが、他の人にはあまり伝えていないという人もいます
がんではなく体調不良、がんと並行して起こった別の病名で伝えることで、職場の仲間にあまり心配をかけたくないという気持ちがあるようです。

●接し方については心配しすぎずに


がんにしても体調不良にしても、長い間仕事に穴を空けていたことから復職後にその点を責められるのではないかという不安は多くの方が抱えています
ですが、実際には今まで通り接してくれる人が多いです。
こればかりは人によりますので一概に安心して取り組める場合ばかりではありませんが、気負いすぎずに職場の人間関係を再構築していきましょう

●問題があれば産業医や産業カウンセラーへの相談も


会社内での諸々の問題、そして社会復帰するに当たっての問題は、産業医や産業カウンセラーに相談するということも可能です。
自分だけでは対処できないようなストレスを抱える前に、相談してみてください



(Photo by //www.ashinari.com/2012/09/30-371233.php?category=41)


著者: 藤原さん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

社会生活に関する記事

ガン治療と仕事は両立できる!押さえたい3つのポイント

  ガンになると仕事を辞めることになると考えている人もいますし、実際のところガ...

ガン患者の社会生活を支える!医療ソーシャルワーカーって?

  ガンを告げられた時からさまざまな精神的不安と闘うガン患者、家族は少なくあり...


退院した後、職場復帰までにはどれくらいの時間がかかるの?

ガンの治療の基本は抗がん剤による治療、放射線治療、手術です。中でも手術の場合は...

慣らし期間とリハビリ期間が大切!がん患者の社会復帰について

がん患者が社会に復帰するためには、『慣らし期間』そして『リハビリ期間』というもの...

カラダノートひろば

社会生活の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る