カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 関節痛・腰痛 >
  3. 手首 >
  4. 暮らしの工夫 >
  5. なるべくなくしたい!手首への負担

関節痛・腰痛

なるべくなくしたい!手首への負担

 

手首には骨の構造上、負担がかかりやすい部位の一つです。いつのまにか手首への負担が蓄積されていって、少し重いものを持ち上げたときや、手首をひねったときに、ピリッとした痛みを感じることがあると思います。手首の痛みは、日ごろの手首への負担が積み重なることで起きますので、普段の生活の中でそれらを取り除くことが必要です。

 

 

重たいものを持つ

通勤などでパソコンを持ち運んだり、普段の荷物が重かったりすると、手に負担がかかります。特に手のひらだけで荷物を持っている場合、手首の負担が大きくなりますので、それらをできるだけ避けることが必要です。

 

指先を多く使う

パソコンのタイピングやマウス操作を長時間行う人は多いのではないでしょうか。それでなくても決まった指の動きを繰り返して行ったり、指を曲げている状態を長時間続けていると、手首に症状が出やすくなります。長時間指先を動かす、あるいは指を曲げたままでいるときは意識して手首をほぐすようにマッサージすることが大切です。

 

姿勢が悪い

耳の穴と肩先が真っ直ぐ、地面に対して垂直になっているのが良い姿勢です。頭の位置が肩よりも前に出たりすると頭がきちんと首の骨の上に乗らず、余計な筋肉を使うことになり、体に負担がかかります。具体的には首から肩の筋肉に負担がかかり、腕の重みを十分に支えることができず、それによって腕が手首を安定させることができなくなります。

 

 

手首に直接影響することもそうですが、腕や肩も手頸とつながっているわけですから、それらをの働きも気にかけてあげることが生活をする上で大切です。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/07/03-037276.php])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

暮らしの工夫に関する記事

実践!手首に負担がかからないPC使用方法

  パソコンを仕事道具にしている人は多くいると思います。その中でもパソコンを継...

手を労わる習慣をつけよう

  特別な運動をしている人に限らず、日常的に手を酷使する人は手首を痛めてしまう...


タイピングで手首を痛めない2つのポイント

パソコンを使っていると知らないうちに目や肩、そして手首までもが疲れるという方も...

手首が痛いときには腕をマッサージする

  手首が痛いときには手首そのものに気を配ったらよいと考える方も多いです。もち...

カラダノートひろば

暮らしの工夫の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る