カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 関節痛・腰痛 >
  3. 手首 >
  4. 暮らしの工夫 >
  5. 実践!手首に負担がかからないPC使用方法

関節痛・腰痛

実践!手首に負担がかからないPC使用方法

 

パソコンを仕事道具にしている人は多くいると思います。その中でもパソコンを継続的に使用している時間が長ければ長いほど、腕に負担がかかりやすくなり、手首の痛みを感じる人が多くいます。パソコン使用時のように、同じ動作を繰り返し行ったり、固定した状態でいることで腱鞘炎になることがあります。

 

 

マウス症候群

パソコン操作の一環で、マウスを正しくない持ち方で使用している場合、マウス症候群と言って、手首に痛みを感じるようになります。本来はパソコンの使用を控えるのが一番なのですが、正しい使い方をすることでも痛みを軽減できます。

 

手首に負担がかからないパソコンの使い方

・椅子に深く腰かけ、背もたれを利用するようにする。

・ディスプレイの位置は目線の高さになるようにする。

・マウスやキーボードを使う際、肩が上がったり下がったりしないように、ひじがキーボードの高さになるように椅子の高さを調節する。

・ポインターの動作が速すぎると、ポインターが動きすぎ、手首の反復運動が多くなるため、マウスのポインター速度を遅くする。

1520分ごとに休憩をとったり、位置を変えて使用する。

・マウスは手のサイズに合わせる。

・マウスを動かすときは手首だけではなく、ひじから動かすようにする。

 

 

普段のパソコンの使い方は正しかったでしょうか?正しい状態でパソコンを使わないと、体の一部に負担がかかって痛みを感じてしまいますし、正しく使っていても、同じ動作は手に負担をかけます。普段のパソコンの使い方を振り返って、痛みの原因になることをしていないかどうか、確認してみてください。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/06/07-021863.php])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

暮らしの工夫に関する記事

手を労わる習慣をつけよう

  特別な運動をしている人に限らず、日常的に手を酷使する人は手首を痛めてしまう...

タイピングで手首を痛めない2つのポイント

パソコンを使っていると知らないうちに目や肩、そして手首までもが疲れるという方も...


手首が痛いときには腕をマッサージする

  手首が痛いときには手首そのものに気を配ったらよいと考える方も多いです。もち...

手首の痛みを和らげる3つのツボ

ツボ押しは痛みの緩和に有効なときもあります。ただし、症状がひどいときや手術直後...

カラダノートひろば

暮らしの工夫の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る