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関節痛・腰痛

リハビリを行うときの心構え

 

日常生活の手首への過度な負担は手首の痛みを引き起こします。パソコン操作のし過ぎによって、手首に過度に負担がかかることが原因になることが多いのですが、家事作業によって手首への負担が積み重なって関節痛を引き起こすケースも珍しくはありません。

 

 

リハビリは手首の変形を防ぐため

手首が炎症を起こしていたりすると、ひどく痛みを伴いますので、炎症を抑えるための抗鎮痛炎症剤などを服用します。日常生活の中でも、手首に負担をかけないためになるべく固定し、動かさないようにしますが、常に固定していると手首が上手に動かなくなってしまいます。それを予防するために行うのがリハビリです。

 

可動域を把握して

リハビリを行う際は、自分の手首の可動域をしっかりと把握して行うことが必要です。決して無理をして動かそうとせず、急に動かしたりせずに、ゆっくりと自分で動かせる範囲で動かすことが重要です。

 

入浴時が効果的

リハビリを行うのは手首が十分に温まっているときにするのが効果的です。逆に手首が冷えているときに行うと痛みが出やすいので避けるべきです。

 

安静とリハビリ

可動域の運動は常に行うものではありません。ある程度の安静とリハビリを交互に行うことが必要で、安静は十分にとらなければなりません。安静が十分でない場合はリハビリが逆に手首への負担となってしまいます。

 

 

リハビリが適切であることが重要です。専門医の指示に必ず従い、手首に余計な負担がかからないようにしましょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/10/02-350951.php])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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