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関節痛・腰痛

関節痛予防・症状緩和に最適♪手首ストレッチでリハビリを ★図解イラストあり

手首の関節痛やいわゆる腱鞘炎といわれる疾患には様々な種類があります。有名なものではリウマチ関節炎が関節痛の原因になりますし、骨の変形が関節痛という症状としてあらわれる場合もあります。

 

中でも手や腕を酷使した際に腱鞘炎と言う形で認知されやすいのがばね指とドケルバン腱鞘炎です。

 

ばね指

ばね指とは指を曲げ伸ばしするときに、途中で引っかかったり、曲がったまま伸びなくなったりするものです。引っかかった指を無理に伸ばそうとすると、まさにばねが押されて反発するときのように、指がはねるように動きます。

 

ドケルバン腱鞘炎

ドケルバン腱鞘炎とは親指側に痛みや腫れた感覚が生じます。手作業をする人に多く見られ、握る、つまむ、絞るなどの動作をしたときに痛みが生じます。

 

 

では、それらを予防するために最適なストレッチ方法をご紹介します。

 

ストレッチ方法

グーパー運動

1.両腕を肩の幅で、地面に水平に前に伸ばします。

2.高さは心臓よりも少し高い位置にします。

3.両手をグーパーと交互にゆっくり動かします。

 

手首の運動

1.両腕を肩の幅で、地面に水平に前に伸ばします。

2.手のひらを上に向け、一方の手でもう一方の手の親指以外の指をゆっくりと反らすようにひっぱります。

3.それに伴ってゆっくりと腕を伸ばします。

4.反対側の手も同様に行います。

 

ストレッチの方法はほんの一例ですし、患部は安静が第一です。症状によってはストレッチをしてしまうと強く痛みを感じてしまうこともありますので、その場合はストレッチを中止してください。

 

このストレッチは症状緩和としても、予防としても効果があります。手を動かすときは必ずゆっくりと、可能な範囲で行いましょう。無理をして動かすと余計に患部を痛めてしまいます。

(ストレッチイラスト by 運営 )

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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