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アレルギー

小麦アレルギーでも大丈夫な食品を選ぶ

 

食物アレルギーにとって重要なのが食品選びです。
小麦アレルギーの場合は、いかに小麦を除去した食品を選び食事を行えるかがポイントとなります。 

ですが、小麦はその応用範囲の広さから中華料理や洋食などだけでなく、加工食品などにも広く含まれている食材です。
そうした食品の中から、小麦の入っていない食品を選び、小麦の入っていない食事を用意するにはいくつもの工夫が必要となります。

■小麦アレルギーのための食品選び


●食品の材料表示を確認
小麦は特定原材料として表示の義務があります。
どんなにわずかに使用されているだけの加工食品でもこの義務は変わりません。
小麦アレルギーを回避するために食品の表示を注意深く確認する習慣を身につけましょう。

●小麦粉の代用品を選ぶ
小麦粉はたしかにつなぎや衣、とろみの元などとして幅広く利用されています。
しかし、小麦粉で無くとも似たような特性を持った食材は他にいくつかあるのです。
たとえば、米の粉である上新粉、トウモロコシの粉であるコーンスターチ、他にもホワイトソルガムなどを使用することで、小麦粉を一切使用せず、小麦粉を必要とする料理を作ることができます。

●良心的なお店を選ぶ
そして、難しいのが外食です。
最近では飲食店のメニューにも小麦などの表示義務がありますが、何処でも徹底していると言うほどではありません。
また、店によってはそうした意識も低く、小麦粉を使っていなくても、調理過程で混入することがままあるのです。
できることなら、問題のある店を避けて、アレルギーなどに配慮してくれる良心的な店を選ぶようにしましょう。

食品選びは自分自身の目による確認が重要であり、外食は店側の良心が重要となります。
より確実に安全な小麦の除去食を用意するのならば、自分で料理し、入念に小麦を取り除いた食事を作ることでしょう。
小麦を代用品で補うなど、自ら工夫を凝らすことができるのです。 

 

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/1611)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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