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いびきをかきやすくなる7つの特徴


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多くの方が悩まされている「いびき」
今回は、そんな「いびき」をかきやすくなる7つの要因をご紹介します。
 

肥満

余計な脂肪が首回りにつくと、脂肪におされて気道が狭くなってしまいます。また身体が大きいと多くの酸素を必要とするので、余計にいびきがひどくなってしまいがち。睡眠時無呼吸症候群患者の多くは肥満であるケースが多いそうです。
 

扁桃や咽頭扁桃の肥大

扁桃や咽頭扁桃とは、喉の奥にある機関。これが肥大すると呼吸の妨げとなり、いびきをかきやすくなります。子どものいびきの原因で多いものですが、適切な治療がされないまま成人した大人にもみられることがあります。
 

アゴが小さい

アゴが小さい骨格は気道のスペースが十分に取られない場合があります。日本人はアゴが小さい人が多い人種ですが、現代は噛む回数が減っているためさらに増えている傾向にあります。
 

鼻が詰まっている

口呼吸は鼻呼吸に比べて気道の上部が塞がりやすい傾向があります。慢性的な鼻炎の人などは特に注意が必要です。
 

加齢

気道付近の筋肉が衰えるといびきをかきやすくなります。
 
 

末端肥大症や甲状腺機能低下症など

末端肥大症とは過剰な成長ホルモンが分泌される病気。これによって舌や上気道内部の肥大が起こると気道を塞ぎやすくなってしまいます。甲状腺機能低下症はむくみやすくなることで気道が狭くなってしまいます。
 
 

プロゲステロンやエストロゲン分泌が少ない

いわゆる「女性ホルモン」と呼ばれる2つのホルモンはいびきを防ぐ働きをします。男性にいびきが多いのは元々女性ホルモンの分泌が少ないからですが、女性でも閉経後など女性ホルモンの分泌が少なくなるといびきをかきやすくなります。
 
 
いかがだったでしょうか?
いびきにはこのように様々な原因が背景にありますが、ほとんどは生活習慣や適切な治療で治したり改善することができます。 
 

著者: giluさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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