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関節痛・腰痛

股関節を柔らかくするための3つの運動

 

股関節の筋肉が運動不足などによってかたくなっているために、股関節の動きが悪くなり、股関節に痛みを伴う場合があります。また、股関節の痛みがあると脚を動かすこと自体に消極的になり、その結果として股関節の筋肉がかたくなり、さらに痛みを感じるようになる場合もあるため、股関節の筋肉を柔らかく保つことは痛み軽減において重要な項目です。

 

 

股関節を柔らかくする

内旋

1両脚を開いて床に座ります。

2ひざを曲げ、両足の裏を体の前で合わせます。

3手で合わせた足が離れないように添え、床から離れないように軽く押しつけます、

4そのまま両ひざを上下させます。

 

外旋

1正座をします。

21の状態からひざをついて、ひざ立ちをしている状態になります。

32のとき、つま先は外側を向き、ひざが90度に開いていることを確認してください。

4ひざ立ちの状態からゆっくりと腰を落としていき、30秒ほどその姿勢を保持します。

 

外転

1これは立った状態で行います。

2片方の脚を体の横で90度に曲げて大きく開きます。

3もう一方の脚はまっすぐ体の横に伸ばします。

4このときちょうど屈伸運動の途中のような格好になると思います。

53の状態で出来るだけ脚をのばし、30秒ほどキープします。

 

これらは筋肉をほぐす運動のほんの一例です。これらの運動を行うとき、呼吸を止めないようにしてください。できるだけ深く呼吸をして、筋肉の動きに合わせて吸ったり吐いたりしてください。

 

 

 

こわばった筋肉に意識を向けてみましょう。意識しながら筋肉を柔らかくするのと、そうでないのでは効果にも違いが出ます。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/06/15-022441.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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