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ふくらはぎの引き締めは日常生活の中で簡単に行える!むくみを解消するには…?セルライトのできる仕組みとは?

 

冬はブーツがきつくて入らない、夏はスカートから覗くふくらはぎが太くて目だってしまう、などという悩みを抱えている女性は多いと思います。

なかなか細くならないふくらはぎ。

ダイエットしてもどうしても足だけは細くならない人も多いかもしれませんが、ふくらはぎのエクササイズは簡単に行えてしまうのです。

 

筋肉をつけてほっそりカモシカのような足を

脂肪が付いてしまい、プニプニ、ブヨブヨしてしまっているふくらはぎは、筋肉をつけてあげることで、ほっそり引き締まった足になります。

エクササイズも簡単で、肩幅に両足を開き、爪先立ちを繰り返すだけです。

これだけでふくらはぎの筋肉を付けることができます。

キッチンで家事をしている間や通勤電車の中、ちょっとしたところで簡単に行えてしまうので、是非試してみましょう。

 

また、エレベーターやエスカレーターを利用することが多い人はそれを階段に変え、その時つま先で軽やかに上るように心がけます。

もしどうしてもエレベーターやエスカレーターを利用してしまう際も、エレベーターの中で爪先立ちをしたり、エスカレーターを上っている最中に爪先立ちを繰り返すなど、ちょっとした心がけ、意識の持ちようでありとあらゆる所でエクササイズを行うことができます。

 

疲れたふくらはぎはマッサージでより効果的に

日常的に爪先立ちを心がけていると、ふくらはぎが筋肉痛になったりします。

筋肉痛になるということは筋肉が使われているということですから、続けていればふくらはぎに筋肉が付きブヨブヨしていた足もほっそりしてきます。

しかし筋肉を使いすぎたり過度な運動はかえって筋肉を傷めてしまうことにもなります。

 

一日で疲れたふくらはぎは、入浴時や入浴後によくマッサージしてほぐしてあげましょう。

マッサージで血液循環を良くする事によって、むくみの原因も解消されます。

 

爪先立ちのふくらはぎエクササイズと、マッサージを合わせて行うことでより効果が期待できます。

いつの間にかほっそりふくらはぎ美人を目指しましょう。

 

 

スラリとしたふくらはぎを手に入れたい!むくみを解消するには…?

スカートから覗くスラリと伸びたふくらはぎは、女性の理想ではないでしょうか?

ダイエットしてもふくらはぎが細くならないと悩んでいたり、ふくらはぎが太くてスカートを履く勇気がないと悩んでいる人も多いでしょう。

そのふくらはぎの太さが、ただ単に太っているからというのではなく、むくみが原因であることが多いことを知っていますか?

 

女性はむくみやすい体質

女性はむくみやすい体質だといわれています。それは高いヒールを履いたりミニスカートで足を露出したりして、冷え性体質であることと同様です。

冷え性は体の血液循環が悪くなっているために起こるもので、むくみも同じように血液循環が悪いとなりやすいのです。

特にふくらはぎは体の下の部分にあり、負担がかかりやすい部分でもあります。

血液循環が悪く冷え性であったりすると、老廃物がうまく排出されない状態になり、水分が下半身部分に蓄積し、むくみとなって現れてしまうのです。

 

むくみを解消するには

むくみを解消するには血液の循環を良くする、リンパマッサージが効果的だといわれています。

また体の末端まで血液が行き渡るように体を温める半身浴や、体を温める食べ物を多くとるようにしたり、水分を多く取ることも大切です。

しかし水分の取り方には注意が必要で、冷たいものを多く取ったのでは、逆に冷え性やむくみの原因となってしまいます。

水分を多く取るとしても温かい飲み物や、野菜も温野菜を多くとりいれるなど工夫が必要です。

 

リンパマッサージ

入浴はシャワーだけでなく湯船に浸かる

水分を多めに取る

冷たい水分は控える

足に負担のかかる履物や姿勢は控える

 

ふくらはぎが細くならない原因のほとんどがむくみだと言われているほどです。

むくみを改善させるよう意識した生活を心がけ、スッキリとしたふくらはぎを手に入れましょう。

 

 

セルライトのできる仕組みとは?どうすれば除去できる?

 

「セルライト」

女性のほとんどの人は聞いたことがあり、自分にもあると答える方が結構いるでしょう。

太っている方も、痩せている方も起こりうる「セルライト」

 

まずは、「セルライト」ができるしくみを知っておきましょう。

そもそもどうやって「セルライト」はできるのでしょう?

 

セルライトのできるしくみ

よく聞くのは”太ったから”、”年とともに”など、原因は色々とあるようです。

 

不規則な生活習慣、運動不足、代謝が滞るなどで、体の脂肪や老廃物がスムーズに除去できずに溜まっていき、肌をでこぼこにしてしまうようです。

 

どこにできやすいか?

主に、お腹、おしり、太ももにできることが多く、脂肪型、むくみ型、繊維化型、筋肉質型とパターンがいくつかあるようです。

 

ではどうすれば除去できるか?

単純に、どうやってできたのかが解れば、できた原因をなくしていけばいいということになります。

 

たとえば太ってしまったのなら、まずダイエットを試みて、元の体重までもどす努力をしてみましょう。

運動不足が原因ならば、最初は簡単な運動から初めて、コツコツ毎日続けられるエクササイズをやってみるなどです。

 

できた原因をクリアして改善がはかれれば、「セルライト」を除去するだけでなく、できないようにすることにも繋がります。

 

さいごに

体の不調や変化は、やはり日常の生活を見直すと改善できることがたくさんあります。

「セルライト」もやはりそうです。

肌を露出する季節でも「セルライト」があるからと、肌を出せない人も多いのではないでしょうか。

1日でも早く、除去できるよう頑張りましょう。

 

 

セルライトを生みやすい生活をしているかも?!

セルライトは体型にかかわらずできる厄介者です。

痩せている人でもセルライトはできます。

 

毎日の生活習慣の中で、知らず知らずのうちにセルライトが好む生活を送っているかもしれません。

 

セルライトを生みやすい生活

□朝食を食べない

□低体温

□冷え性

□筋力が少ない

□運動不足

□体が硬い

□同じ体勢でいることが多い

□エレベーターやエスカレーターを使う

□きつめの下着をつけている

□ヒールをよく履く

□睡眠時間が短い

□空調のあるところに長時間いることが多い

□冷たい飲み物をよく飲む

□糖分をよく摂る

□塩分をよく摂る

□濃い味のものを好んで食べる

□喫煙する

 

いくつ当てはまりましたか?

上記の生活習慣は体の代謝を悪くし、脂肪を蓄えやすい環境を作りだしています。

 

セルライトを生みやすい生活は、非常に不健康でセルライト以外にも自律神経の乱れ、血行不良などの悪影響を及ぼしています。

 

早寝早起きを心掛け、通勤・通学はなるべく歩くコースを選んだり、余裕があれば一駅早く降りて歩いたりするなどの工夫をしましょう。

 

セルライトは健康的な生活を嫌います。

セルライトに嫌われる生活を送りましょう!

 

(Photo by: [http://www.pakutaso.com/201339photo154post-2849.html])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-26掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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