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関節痛・腰痛

セルフチェックでストレートネック発見

 

スマートフォンなどが浸透したこともあり、現代人はうつ向き姿勢をとることが多くなりました。それによって、多くなったのはストレートネックという首の疾患です。

 

 

ストレートネックとは?

首の骨は頭の重さを支えている部分です。重い頭を支えているのですから、ある程度その重さを分散させながら上手に支えています。重さを分散させるために、首は元々すこし弧を描くような形になっています。この首が若干湾曲している角度を生理的前湾角度と言いますが、これは正常な場合、30度~40度です。しかし、生活習慣などの影響で、この角度が30度以下になった状態をストレートネックと言います。

 

ストレートネックを自分で見つける

うつむく状態でいることが多い人は自分がストレートネックかどうか、自己検査をしてみてください。

 

検査1

座っている状態でも、立っている状態でもよいですが、姿勢を正して天井を思い切り見上げます。

さて、このときスムーズに天井を見られたでしょうか。何の苦も無く見られたならば問題ありませんが、首の後ろが張ったり、痛みを感じるといった症状があればストレートネックの疑いがあります。少し痛い程度であれば、ストレートネックになりかけている段階と考えてよいですが、激痛であったり、見上げられないと言った場合はかなり重症である可能性があります。

 

検査2

壁を背にして、姿勢を正します。

このとき、壁に頭の後ろ・肩甲骨・お尻が壁にくっつけば問題ありません。しかし、頭の後ろが壁につかなかったり、無理やり頭を壁につけてしまう場合はストレートネックの危険があります。

 

 

よく頭を体の前方に出して、うつむくような姿勢をとっているという人は一度ストレートネックを疑ってみてください。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/04/10-360614.php?category=266])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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