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介護・認知症

認知症患者の機能改善や介護者の負担軽減!介護サービスについて


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専門の施設に入院していなくとも受けられる認知症のサービスは多くあります。
その形態の違いと特徴を見ていきましょう。
これらを上手に使うことで認知症患者本人の機能改善介護者の負担軽減をすることができます。



・デイサービス


通所介護施設を日帰りで利用する。(レクリエーションや機能訓練、入浴、食事など)



・デイケア


介護老人施設などを日帰りで利用する。(理学療法、作業療法などのリハビリテーションなど)



・ショートステイ


 (生活介護:介護老人福祉施設などで食事、入浴などの介護を受けるために短期間入所する。介護者の一時休養的な意味合いでの利用が多い)

 (療養介護:介護老人福祉施設などで介護や機能訓練、医療などを受けるために短期間入所する。看護・医学的な管理を受ける意味合いが大きい)


・ホームヘルプ


ホームヘルパーに自宅に来てもらい、食事や入浴、排泄などの介護を受けたり買い物などの日常のサポートを受ける。


・福祉用具の貸し出し


車いすや特殊寝台、認知症徘徊感知機器など福祉用品のレンタルを受けることができる。





これらは全て認知症の人が在宅(施設に長期入所していない状態)で受けられる介護保険サービスです。
介護保険サービスは40〜60才のいわゆる「若年」と判断される認知症患者も(例外的な原因疾患の人を除いて)利用することができます。



(Photo by //www.ashinari.com/2010/08/20-339936.php )

著者: 塩子さん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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