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女性のカラダの悩み

生理痛の腹痛を抑えるマル秘食材とは?

 

辛い生理痛の中でも多くの人が感じている症状が腹痛と言われています。

腹痛を抑えるための方法の一つが食事で腹痛を抑えるということです。

腹痛に効くマル秘食材を紹介します。

 

●DHA・EPAの力

脳によい成分としてDHA・EPAという名前を聞いたことのある方もいるかもしれません。

実はこのDHA・EPAには痛みの原因であるプロスタグランジンを合成しにくくするという力があると言われています。

2006年の日経ヘルスでは1日900㎎のDHA・EPA摂取で2か月後には効果を実感できるとの記述があります。

 

●DHA・EPAを含む食べ物は?

DHA・EPAを含む食べ物にはサバやサンマなどの青魚があります。

青魚が体に良いというのはDHA・EPAが持つ生理痛予防の効果や脳の活性化効果などが理由です。

焼きサバなら100gあたり1379㎎のDHAが、筋子なら100gあたり2170㎎のDHAが含まれています。

なお、食べやすいという点では缶詰もお勧めです。

いわし水煮の缶詰なら100gあたり949㎎のDHA含有量です。

 

●DHA・EPAの効果的な摂取

DHA・EPAは煮たり焼いたりすると効果が少なくなるという成分ではありません。

DHA・EPAは魚の脂肪分に含まれているので脂肪分を極度に減らすような調理方法はあまりお勧めしません。

魚を焼くときに脂を落とすグリルを使用するなら魚自体は厚めに切った方が良いです。

そうすることで脂が外に出る量を最小に出来るからです。

また、脂が逃げないという意味ではホイル焼きもお勧めです。

 

生理痛の原因となるプロスタグランジンの生成をおさえる食材がDHA・EPAです。

魚に主に含まれるDHA・EPAは焼いたり煮たりしても成分が極度に減少しないのが特徴です。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2013/05/10/00/00/young-110174_640.jpg?i])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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