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どこまで大丈夫?お肌と相談しながら、自分に合ったスキンケア選びを

 

肌が過敏と言った場合、肌が刺激によって過剰に反応してしまうことを指します。人の体を守る免疫細胞として、肌に入り込んだ異物を感知し、危険信号を出すのがマスト細胞という細胞です。過敏肌の場合このマスト細胞が、通常よりも過剰に働いている可能性があります。

 

 

こうした状態の肌に対しては、何かをしてあげるという感覚よりも、普段していることを見直し、不要なものを削っていくことを考えていきます。最大のテーマは肌の過剰な反応の頻度を低下させることです

 

肌が許してくれるスキンケアはどこ?

過敏肌と言ってもその程度や症状は人によって違いますから、どの程度の刺激で肌が反応するのかを知ることが大切です。

 

洗顔

1ぬるま湯ですすぐのみ

2刺激の少ない(オイルではない)洗顔料を使う

3石けんで使う

肌が過敏肌から脱出するとともに石けんを使用しても反応しなくなっていきます。

 

化粧水・乳液・美容液

1どの化粧品でも肌が反応する。(この場合、無理に化粧品を使用しない)

2使用しても大丈夫な化粧品がいくつかある

乳液や美容液を使用できると、過敏肌脱出へ大きく貢献しますが、それらを使って肌が少しでも反応するようでしたら使用を避けます。

 

乾燥

乳液や美容液を使えないという場合、肌をそのままにしては乾燥してしまいます。そのため、その場合は別の方法で対処する必要があります。

1肌が少しでも反応してしまう場合、化粧品などの使用はやめ、エアコンの風邪や、紫外線に直接あたることを避ける

2反応がなければ薬局などで売っている白ワセリンを使用する

3敏感肌用のクリームなどで保湿

乾燥することは過敏肌に拍車をかける要因になりえます。

 

 

肌が反応しない境界線を探してみてください。そしてもし肌が反応してしまったときはひとつ前の段階に戻ってケアをしてみます。ステップアップしたりもどったりということはありますが、最終的にはどの化粧品をつかっても肌が反応しないという状態にもどれますので、根気強く続けてみてください。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/04/19-017317.php])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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