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介護・認知症

認知症予防にとってお酒・タバコは?


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お酒もタバコも健康に良くないのはわかっているけどやめられない……多くの人はそんな葛藤を日夜しているのではないでしょうか。
それでも「酒は百薬の長」「タバコも適量ならストレス解消になって身体に良い」なんて意見もありますよね。
それでは認知症にとってお酒やタバコはどうなのでしょうか?



<お酒>


お酒は種類によっても差はありますが、1日に少量(ビールであれば350ml缶1本、ワインはグラス1杯)程度であれば問題ありません。
むしろ血行が良くなり認知症予防にもつながる可能性があると言われています。
特に赤ワインには認知症に良いと言われるフラボノイドが含まれます(赤ワイン以外ではココアや紅茶にも含まれます)。



しかし大酒はもちろん禁物!
脳や血管の状態が悪くなれば認知症のリスクだけでなく他の病気のリスクも上がります。



<タバコ>


タバコは脳の血管に悪影響を与え、脳梗塞や隠れ脳梗塞を引き起こし、認知症のリスクを上げてしまいます。
また吸っている本人だけでなく、周りの人がタバコの煙を吸ってしまう「受動喫煙」も認知症のリスクを上げてしまうと言われています。
タバコはできるだけ避けた方が良いようですね。



緑茶やコーヒーは認知症に良いと言われていますから、タバコを吸いたくなったら喫煙室へ行くのではなくコーヒーブレイクにするようにしましょう!





ついつい自分に言い訳しつつ楽しんでしまうお酒やタバコ。
認知症予防の観点から見ても量をほどほどに抑えるのが大切なようですね。



(Photo by //www.ashinari.com/2010/06/23-338123.php )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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