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包茎亀頭包皮炎の原因と治療方法

 

日本人の包茎の割合は7割程度といわれています。多くが仮性包茎で、医学上の問題はありません。

ただ、包皮が被っていることで体に問題が起きる場合もあります。例えば包茎亀頭包皮炎もそのひとつです。

 

●包茎亀頭包皮炎とは

包茎亀頭包皮炎とは『炎』の言葉からもわかるように炎症の一種で、包皮と亀頭の間で起きている炎症を指しています。

自覚症状はほとんどありませんが、強いて言うなら排尿時に少ししみるような感じがするという方が多いです。

また、軽いかゆみ、なんだか痛いような感じがするといった症状もあります。

ひどい痛みや不快感を伴わないことから包茎亀頭包皮炎を放置してしまうという方も少なからずいます。

 

●包茎亀頭包皮炎の原因

包茎亀頭包皮炎の原因は細菌感染です。例えば亀頭と包皮の間に溜まった垢に雑菌が繁殖する、性行為によって傷がつくなどです。

なお、包茎亀頭包皮炎を性病と分類する場合もあります。

淋病やカンジダが原因となることもあるので、性病という括りになることもあるのです。

 

●包茎亀頭包皮炎の治療方法

包茎亀頭包皮炎で手術をすることはほかの病気と併発でもしていない限りありません。

治療に使われるのは軟膏などで、かゆみを抑えて自然に炎症が改善するのを手伝います。

カンジダなどが原因の場合は薬剤で治療することもあります。

また、包茎亀頭包皮炎にならないためには普段から包皮と亀頭の間を清潔にしておくことが肝要です。

包皮と亀頭の間はせっけんでこまめに洗うようにしましょう。

治療中は炎症部分を傷つけないように、同じく石鹸で洗ってください。

 

包茎亀頭包皮炎は亀頭とそこにかぶさっている包皮の間に垢が溜まったり淋病などに感染して炎症ができた状態です。

通常は軟膏で炎症の悪化を防ぎながら回復を待つ治療法が採用されます。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/08/11/14/52/underpants-54118_640.jpg?i])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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