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男性のカラダの悩み

意外と知らない!?クラミジアの潜伏期間と症状

 

性病の代表選手ともいえるクラミジアですが、案外知らないという方も多いかもしれません。

そもそも性病になると思ったことがないし、性交時には清潔にしているし大丈夫と思う方もいるのです。

ですが、クラミジアを始めとした性病は誰がいつなってもおかしくないのです。

 

●クラミジアの潜伏期間

クラミジアには潜伏期間があります。1-3週間の潜伏期間を経てはじめて症状が出るのがクラミジアの特徴です。

そのため、この期間内に不特定の人と性交をしていると誰かから移されて誰かに移してしまったなんてことも考えられます。

最も早い人では潜伏期間5日程度でクラミジアの症状が出ますが、通常は10日くらい経ってからです。

性交してすぐに症状が出るわけではないので十分注意してください。

 

●クラミジアの症状

男性にみられるクラミジアの代表的な症状は尿道炎と同じです。尿道が痛痒いほか、排尿するときに痛みを感じるといった症状です。

もっとひどい症状になると精巣上体炎につながることもあります。

痛みは尿道炎様のしみるような痛さではなくもっと軽いですが睾丸にしこりが見られます。

精巣上体炎や精管炎になると最悪不妊症になる場合もあるので早急な処置が必要です。

 

●定期的な検査の必要性

クラミジアは症状が出るまでに1週間以上かかること、人によっては症状が非常に軽度であることなどから長期間放っておいてしまう方もいます。

ですが、放っておいて症状が消えても細菌はそこにあり、パートナーに移す可能性もあります。

パートナーがいるなら定期的に性病の検査を受ける方がよいです。

 

クラミジアは1-3週間の潜伏期間を持つ性病で、症状は尿道炎に似ています。

中にはクラミジアから精巣上体炎を引き起こし、不妊になる場合もあるので定期的な検査でクラミジアを見つけることが大切です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/04/21-377969.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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