カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 男性のカラダの悩み >
  3. 病気(男性特有) >
  4. その他 >
  5. 包茎手術は保険適用?自費診療?

男性のカラダの悩み

包茎手術は保険適用?自費診療?

 

包茎は亀頭が包皮に覆われている状態で、日本人の多くは包茎と言われています。

包茎は恥垢が溜まりやすい、恥垢がたまることによって炎症を起こしやすいなどの問題点を抱えています。そのため、包茎の人は人一倍性器を清潔にする必要があるのです。

 

●包茎手術ってどんなもの?

包茎手術は勃起時に亀頭に被っている包皮を除去する手術のことです。ちなみに勃起時を基準とはしていますが普段も包皮は被りません。

包茎手術を受けることによって恥垢のたまりにくい性器になる、性的なコンプレックスが解消されるなどいくつかのメリットがあります。

 

●包茎手術は保険適用?

包茎手術が保険適用になるか自費診療になるかは仮性包茎なのか真正包茎なのかで異なります。

仮性包茎の場合は手で剥けるのが特徴ですが真正包茎の場合は手で剥けません。

真正包茎の場合にはペニスの正しい成長が妨害される、仮性包茎よりもさらに恥垢が溜まりやすくペニスの壊死の可能性もあるなどのデメリットが存在します。

そのため、病的な状態と判断され保険適用となります。

一方で仮性包茎はある程度清潔にしていれば問題ないので保険適用ではなく自費診療扱いです。

 

●手術費用は?

仮性包茎の手術、つまり自費診療での包茎治療は15万円程度と言われています。

真正包茎でも保険適用外のクリニックで治療する場合は15万円程度かかります。

一方で真正包茎で保険適用の場合には3-5万円程度となっています。

 

包茎手術は亀頭に包皮が被らないようにする手術で、真正包茎の場合は保険適用で3-5万円程度、仮性包茎の場合は自費診療なので15万円程度の手術費がかかります。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2010/12/13/09/51/calculator-1818_640.jpg?i])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

その他に関する記事

アメリカ発!画期的な早漏治療とは

  早漏は背後に病気が隠れていなければ病気とは分類できませんが、悩んでいる方は...

思春期には一度は体験する?いんきんたむしの症状と治療

  いんきんたむしという名前、聞いたことはあっても詳しくはなんのことだかよくわ...

カラダノートひろば

その他の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る