カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノートTOP >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊活 >
  4. 妊娠前にやっておきたい検査や治療

妊娠・出産

妊娠前にやっておきたい検査や治療

a0726_000163.jpg
妊娠したことが分かると、産婦人科ではいろいろな検査が実施されます。
血液型や尿検査、それに風疹や梅毒、エイズ、B型・C型肝炎などの感染検査です。
 
妊娠した後でこれらの検査で異常が見つかった場合、母体の健康のために治療を開始したいのですが、胎児への影響が出る治療法が多いため、場合によっては出産をあきらめないといけない時があります。エイズ、B型・C型肝炎などの病気は治療しないではおけない病気だからです。
 
これらの病気が妊娠の前に分かっていれば、胎児がいないのですから、十分な治療を行うことができます。
 
病気を早期に発見して、病気を治してから妊娠すれば、妊娠のための準備もできますし、病気を赤ちゃんに感染させる危険性も回避されることになります。
 
(photo by http://www.ashinari.com/2011/07/26-348603.php )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

妊活に関する記事

赤ちゃんの男の子・女の子の性別の判別時期や産み分けの特徴

  妊娠が分かった喜びが少しずつ落ち着き、安定期に入るころになると気になり始め...

『二人目不妊』はなぜ起こる?可能性のある原因について

第一子は不妊治療を経験しなくても自然に授かったものの、第二子が何らかの原因でで...

妊活の体験談

排卵日を計算して仲良し!男女の産み分け

我が家には男の子と女の子の二人きょうだいがいます。 私の姉には男の子ふたりがいます。 私の姉はど...

不妊治療をしてやっとできた一人目。二人目は普通の夫婦生活で

出産から子育てにバタバタで二人目なんて考える余裕がなかったんですが娘が1歳に近づくにつれてだんだん二...

カラダノートひろば

妊活の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る