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メンタル

ストレスと深い関わりがあった?アルコール中毒とストレスの関係について

 

残暑厳しい毎日が続いてますが、ビール等が美味しいですね。

ですが飲みすぎには注意しましょう。泥酔するような飲酒を毎日続けていると、アルコール中毒になる恐れがあります。

アルコール中毒の症状には下記の症状が現れます。

・自分の意思でアルコール(飲酒)の量をコントロール出来なくなる。

・目が覚めるとアルコール(飲酒)のことを考えてしまう。

・飲酒で問題を起こし、それをまた飲酒で忘れようとする。

・離脱症状(アルコールへの強い渇望、激しい嘔吐、不眠症、手の震え)があらわれる。

 

などがあります。

 

なぜアルコール中毒になってしまうのか?

・問題をアルコール(飲酒)で忘れてしまいたい。

・アルコール(飲酒)で現実逃避をしたい。

といった理由でお酒を飲んでしまうのです。

 

飲むまでは良いのですが、飲んでしまうと飲酒の量をコントロールできなくなり、次第にアルコールが元で色々なトラブルを起こしてしまう。そして、その起こしてしまったトラブルをまたアルコールで忘れようとする。これを繰り返しているうちにアルコール中毒となってしまうのです。この悪循環が依存症へとなっていくのです。

悪循環が依存症に…

仕事であったり、家庭内のことであったり、精神的にストレスを感じている環境である。

そのストレスをアルコールで忘れたいと思う。

ストレスをアルコールでごまかしているうちに周りには問題が増え、余計にアルコールから抜け出れなくなる。薬物依存症と同じ状態になってしまいます。

ひどくなると離脱症状まで陥ってしまうのです。

 

ストレス発散をアルコールに頼らない

アルコールに頼らずに発散する方法を見つけていきましょう。

趣味でストレスを発散したり、友人と会ってみたり、旅行にいってみたりと色々とあります。

内に引きこもるのではなく、ストレスを外に発散できることが上手な方法ですね。

 

今、もしアルコールに頼っているのであれば少しの勇気をもってアルコール外来に行くのも方法の一つだと思います。心のケアをしながらアルコール中毒からも回復する。

ストレスを抱え込まずに今の環境を変えていくことが大切なことです。

 

 

phot:by//www.ashinari.com/2013/08/09-380852.php?category=24

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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