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不眠・睡眠障害

寝苦しい夜にも快適な睡眠を♪夏の寝苦しさを解消するポイントとは?

ムシムシした夜が続いてますが快眠できていますか?

暑くて眠りにくい夜におススメの、ちょっとしたポイントを紹介したいと思います。

 

夏の寝苦しさを解消するポイント

・湿度を50%程にする

快眠をえるには部屋の湿度が50%が適している。

 

・足の脛に扇風機をあてる

効果的に体の体温を下げてくれる効果があるのです。

手足の温度を効果的に下げることによって体温が下がって快眠を得ることが出来ます。

 

・間接的に部屋を冷やす

部屋の冷えすぎは体を冷やしすぎるため体調不良の原因になります。

 

・夕食は脂っぽいものを避ける

夜寝る前3時間前までに腹八分目がちょうど良いとされています。

 

 

夏は冷たいものを摂取しがちですが、これも胃腸を冷やし体を冷やしすぎてしまいます。

 

睡眠時間が少ないと体力が落ち、夏バテになってしまいます。

きちんと快眠を得ることで暑い夏を乗り越えられるのです。

眠りと明るさの関係

睡眠促進するホルモンであるメラトニンは夜になると自然に分泌されます。分泌されるきっかけは「時間」と「環境」です。夜は暗いと人間はわかっているので時間がくるとメラトニンが分泌されます。眠る30分前には部屋を暗くしましょう。

昼間でも部屋を真っ暗にすれば自然に眠りやすくなります。

逆に、夜に部屋を明るくすると眠れない、眠りづらいのはこういった理由からなのです。

 

眠れないときは?

部屋の明かりをつけずに、椅子などに座って体を軽くストレッチすると良いです。腕や首、腰をゆっくりと回してストレッチしましょう。あまり激しくストレッチをすると興奮状態になって逆に寝付けなくなるので気をつけましょう。

 

良い眠りが出来た翌朝は目覚めもよく、すっきりとした目覚めになります。

夏なので寝苦しいですが、夏バテをしない為にもよい眠りが必要なのです。眠りがきちんと取れていないと、食欲も落ちてしまうので体のエネルギーが低下してしまいます。

きちんと食事をし、快眠をとって暑い夏を乗り切りましょう。

 (Photo by:足成)

著者: りょうこさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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