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育児・子供の病気

コミュニケーション障害の一種!吃音・どもりとは

 

言葉がうまく出てこないことを『どもる』と言ったりしますね。この表現はもともと病気としての吃音・どもりから来ています。

吃音・どもりとはどんなものかを見ていきます。

 

●吃音・どもりの症状

吃音やどもりの主な症状は阻止と引き伸ばし、発声困難による随伴症状の3つと言われています。

阻止とは最初の言葉から続かないといった症状で例えば『こんにちは』という時は『こ、こ、こ、こん、にちは』といった感じです。

引き伸ばしでは『すー』『ふー』と言ったような音を入れてからでないと話せません。

そして発声が困難なことで緊張した面持ちになったり、体全体で不快感を表現することもあります。

 

●どれくらいの患者がいるの?

吃音は全国に100万人以上の患者がいる病気です。発症率は100人に1人程度と言われており、それほど珍しい病気というわけではありません。

ちなみに男女比は最低でも3対1で男性の方が女性よりもはるかにかかりやすい病気の一つです。

 

●吃音だったら何科に行けばいいの?

もしもわが子が吃音だったら、吃音になったら何科を受診すればいいの?と悩む方もいるかもしれません。

子どもなら小児科での相談が第一で、その後必要に応じて言葉の治療教室などに通うことになります。

ただ、吃音やどもりの公的な専門家というのはそれほど多くはありません。

どちらかと言えば民間の施設などで改善を目指すのが一般的です。

 

吃音・どもりとは言葉がうまく出てこない症状のことで、日本にも100万人以上の吃音・どもり患者がいます。

子どもの吃音・どもりが疑われる場合はまず小児科で相談をしましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/04/16-360939.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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