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育児・子供の病気

家庭で出来る吃音・どもり対応

 

吃音・どもりは子どものうちには気になりませんが、大きくなると本人のコンプレックスになることも少なくはありません。

特に思春期になると吃音やどもりでからかい・いじめの対象になることもあり、本人の人格形成に大きな影響を及ぼします。

吃音・どもりに家庭で対応するにはどうしたらよいのか見ていきます。

 

●吃音に強い注意は厳禁!

吃音・どもりの子を見ていると親の方が不安になってくる場合も少なくはありません。ほかの子よりも遅れている、と思ってしまうことがあるのです。

ですが吃音やどもりを『そんなことしないの!』『直しなさい!』『どもらないの!』などと叱ってはいけません。

吃音・どもりに対するコンプレックスが強くなる、症状が悪化するなどのリスクがあるからです。

 

●吃音・どもりの子に心がけたい対応

吃音・どもりの子と話すときには待つという対応がもっとも重要となります。

その子が言いたいことを言えるまで待つ、せかさないようにすることで吃音やどもりへのコンプレックスはそれほど大きくなりません。

うまく言えない言葉があるときには親の方でゆっくりと言い直しをするのも効果的です。この時、親は怒らずに言い直してください。

吃音・どもり以外の点では普通に怒っても良いですし、特段気を付けることはありません。

ゆっくり気味の返事も効果があります。

 

吃音・どもりに対して家庭で出来る対応はせかさずに話を聞くことです。

せかしてしまうと吃音・どもりに対するコンプレックスを生むことにもなるので注意が必要です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/01/10-355827.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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