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育児・子供の病気

アウトドア中の擦り傷!その場にあるもので対応するには

 

子どもは元気いっぱい走り回って知らない間に傷を作ってくることも多いです。親子でアウトドアに行ったときに子供が擦り傷を作ったらその場にあるものでどうやって対応すべきかを見ていきます。

 

●擦り傷治療①流水で汚れを流す

現在メジャーとなりつつある湿潤療法の擦り傷処置でも汚れを流すために流水を用います。

アウトドアの中でもキャンプ場で炊事場などがあればそこの水道を借りて傷口の砂や土の汚れなどをある程度流してください。

炊事場がないときにはペットボトルに入れた真水で流します。川の水や海の水は衛生上使わないでください。

アウトドアの時には真水を500ml程度持ち歩くのがおすすめです。

 

●擦り傷治療②湿潤療法

湿潤療法をするにはラップが必要です。ラップがある場合はラップを傷口に合わせて切り取って貼り付け、テープで止めてください。

医療用のテープが良いですがない場合は移動中は手でラップの上を軽く抑えたりします。

ラップがないという場合にはビニール状のものを探します。食材を入れていたビニールやテントの道具などを入れていたビニール袋でも構いません。

ビニール袋を一度水で洗ってきれいにして、乾かしたらラップと同じように使います。

 

子どもが擦り傷を作ってしまった時、アウトドアの場面では真水とラップがあれば対処できます。真水で患部を洗ってある程度水が取れたらラップで押さえるのです。

ラップがなければビニール状のもので一時的に代用することも可能です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2010/05/23-337007.php])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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