カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 女性のカラダの悩み >
  3. 冷え性 >
  4. 対処法 >
  5. グッズ >
  6. 節約効果も!湯たんぽで冷えを改善

女性のカラダの悩み

節約効果も!湯たんぽで冷えを改善

 

冷え性改善に昔から使われてきた日本のグッズと言えば湯たんぽです。湯たんぽで上手に冷えを解消する方法を見ていきます。

 

●なぜ湯たんぽがいいの?

湯たんぽは体を温める効果があるという点ではほかの冷え性グッズと一緒です。ですがそれ以外にも効果があります。

まず一つはゆるやかな温度下降によってリラックス効果があることです。湯たんぽを抱えると眠りやすいという方も多いです。

次にヒーターやストーブのように乾燥しないので肌によいという、女性にとっては嬉しいメリットがあります。

最後に、一晩のうちに何度もお湯を入れ替えるような使い方さえしなければ節約にもなるというメリットがあります。

 

●湯たんぽの正しい使い方

湯たんぽで温めると効果的なのはお腹や腰、太ももなどです。太い血管が多いので、お腹や腰を温めると自然と全身まで温まるからです。お尻に湯たんぽを乗せるのも効果的です。

そして湯たんぽのお湯が温かくて汗が出そうになったら場所を移動させます。汗は体を冷やしてしまうからです。

 

●湯たんぽを使う時の注意

湯たんぽを使う時、まずはお湯をいれるときの火傷には十分注意してください。手元を見てお湯を入れすぎないようにしましょう。

そして、お湯がこぼれて火傷をする可能性もあります。湯たんぽはタオルでくるんで使ってください。

足の血流が悪い場合には湯たんぽを足に直接つけると低温やけどを引き起こすことがあるので足から少し離して置いておきましょう。

 

湯たんぽは体を温められる上に肌に良い、節約効果があるなどのメリットもある昔ながらの暖房器具です。

お腹や腰を中心にして温め、汗が出そうになったら湯たんぽをずらしてください。火傷には十分注意しましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/07/03-037295.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

グッズに関する記事

入浴剤でお風呂にプラスαの効果を♪○○な成分を選べばお風呂から出てもポカポカでいられます!

芯まで冷えてしまう寒さに、冷え性の体質はつらいですよね。そこで入浴剤を入れたお...

内臓型冷え性予防のために知っておきたい、夏場のクーラーとの付き合い方

内臓型冷え性では内臓が冷え、その影響でお腹を触るとひんやり冷たいのが特徴です...


冷え性に効果的な入浴方法とは?!

  冷え性になってしまうと、暖かい部屋に入ったとしても体の芯があたたまらな...

1週間試してみよう☆ドライヤーで冷房病対策!ドライヤーで背中に温風を当てるだけ

     冷えのひとつの症状である冷房病は、症状が軽いうちであれば、まだ家で対策...

カラダノートひろば

グッズの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る