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メイク落としは大切!でもクレンジングは肌に負担をかけている?

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■メイクが良く落ちればよいというものではない


毎日のクレンジング、あなたはどんなことに気をつけていますか?
「メイクの落とし残しがないように、しっかりクレンジングするようにしている」
という人が多いのではないでしょうか?

じつはそういったクレンジングの考え方には、落とし穴があります。

確かに、メイクは落とした方がよいものです。
でも、メイクを落とすためのクレンジング料にもそれなりの刺激があり、肌に負担がかかります。

いくらメイクがよく落ちても、刺激が強すぎるクレンジング料をつかえば、メイクを落とさないことよりも、肌にダメージを与えてしまうことにもなりかねないのです。

■クレンジングは界面活性剤で油性の汚れを落とす


そもそもクレンジングは、ファンデーションなどのメイクアップ料を落とすためにするものです。
メイクアップ料は油性で、水や洗顔料だけではすっきり落ちない為、油分を「乳化」して落としやすくする必要があります。
この乳化を助けるのが、クレンジング料に含まれている「界面活性剤」です。

界面活性剤は少なからず肌に刺激を与えます。
できればメイクをせず、クレンジングもしないことが肌にとってはよいのですが、そうもいかないでしょう。

ちなみに、ルースパウダー(粉おしろい)だけを使った場合は、クレンジングの必要はありません。

■界面活性剤とは?


界面活性剤とは、油と水など性質の違うものどうしの境界面に吸着し、界面張力を低下させお互いを混ざりやすくする物質です。
化粧品ではクレンジング料などに含まれ、油汚れを水で洗い流しやすくします。
液体を乳化してクリームや乳液をつくるときにも用いられるため、「乳化剤」とも呼ばれます。

ちなみに「石鹸」にも似たような洗浄力がありますが、石鹸の洗浄成分は、界面活性剤ではなく、石鹸成分です。

(Photo by //www.ashinari.com/2012/08/19-367344.php )

著者: ひなさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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