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クレンジング料は形状によって刺激が違う?~上手なスキンケア~

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■肌にダメージを与えやすいからこそ質の良いものを!


肌への刺激を考えて選びたいクレンジング料。
では、実際にどう選べばよいのでしょうか。

ひとつは、クリーム、ジェルなどの形状を参考に選ぶこと。

クレンジング料の多くは、メイクアップ料になじみやすくするための「油分」と、油分を乳化する「界面活性剤」でできています。
その割合によって形状も変わるため、形状から、界面活性剤による刺激や洗浄力がある程度わかるのです。

多くの人は、クレンジング料を価格や手軽さで選びがち。
でも、クレンジング料は選び方を間違うと肌に負担をかけやすいものです。
だからこそ、自分の肌に合う、質の良いものを使いましょう。

■こする刺激も肌にダメージを与える


クレンジング料を選ぶときに気をつけたいのは、クレンジングをするときに肌をこする刺激も、肌を痛める原因になるということです。
指の摩擦が強く肌に伝わりやすい形状のものは避けた方がよいでしょう。

総合的に考えると、適度にメイクの汚れを落とすことができ、">比較的刺激が少ないのは、クリームタイプということになります。
また、ジェルタイプのなかでも、乳化させた乳白色のジェルならばよいでしょう。
ただし形状はあくまでも目安です。
クリームやジェルのなかにも刺激の強いものもあるので、実際に自分の肌で試して選びましょう。

■クレンジング料を選ぶときは


【刺激が優しい】
・クリームタイプ
・ミルクタイプ
・乳化ジェルタイプ
・透明ジェルタイプ
・リキッドタイプ
・オイルタイプ
・ふき取りタイプ
【刺激が強い】

すすいだときに、サッとすばやく洗い流せるものほど、界面活性剤が多い傾向があります。

(Photo by //www.ashinari.com/2010/02/15-033735.php )

著者: ひなさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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