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美容・ダイエット

化粧水や美容液はコットンを使わずに手でつける

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■高級なコットンでも肌を傷つけてしまうことがある


化粧水をつけるときに、手で直接なじませるべきか、コットンを使うべきか、迷う人がいるようです。
コットンでパッティングをすれば、化粧水が浸透しやすいと思うようですが、それは誤解です。

上質なふわふわのコットンでも、ぬらせば薄く硬くなります。
これでたたくことは、肌にとっては負担になります。
毎日続けると、">赤ら顔やシミの原因になってしまうこともあるのです。

たたくことには血行促進効果がありますが、血行促進のためには、コットンでパッティングするよりも、軽いマッサージやツボ押しのほうがベターです。

■手のひらと指の腹を使って押さえるようになじませる


肌のお手入れは、すべて手で行うのが基本です。
手でパンパンたたく人もいますが、たたいても、肌が引き締まったり小顔になったりする効果はありません。
あくまでもやさしく、化粧水や美容液をなじませた手で肌を包み込むように顔全体になじませ、デリケートな口元、目元は指の腹で押さえるようにしましょう。

■化粧水・美容液のつけ方


1.化粧水や美容液を手に取る
化粧水、または美容液を適量、手に取ります。
特に美容液は、10円玉大くらいの量を目安に、たっぷりと。
乾燥が気になるときは、化粧水ではなく美容液の量を増やしましょう。

2.顔全体になじませる
手に取った化粧水や美容液を手のひらをこするようにして両手に広げ、その手でほおを包み込むようにして顔全体になじませていきます。

3.中指と薬指を使ってマッサージ感覚でなじませる
中指と薬指の腹で、顔の内側から外側へなじませていきます。
皮膚の薄い目元、口元は、やさしく押さえるようにつけていきましょう。
鼻は、上から下へと指を動かします。

4.フェイスラインを押さえて仕上げ
仕上げに目のまわりとフェイスラインを軽く指の腹で押さえ、化粧水や美容液をなじませます。

(Photo by //www.ashinari.com/2012/08/19-367342.php )

著者: ひなさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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