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温度や入り方によって効果が違う!お風呂でセルフトリートメント

 
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■あなたはお風呂をどんな入り方をしていますか?


お風呂は毎日のことですよね。だからこそ、この時間を有意義に過ごしてみませんか?
まずは、普段の入浴を見直してみましょう。

・高温浴42℃以上
交感神経を刺激して体が活動モードに入ります。代謝が促進されるので、体の痛みやコリが和らぎます

・温浴40~41℃
いわゆる「ちょうどよい」湯加減。副交感神経を刺激して適度にリラックスできます日本人がもっとも好む温度だそうです。

・微温浴37~39℃
副交感神経が優位になり、体は休息モードに入ります。老廃物や疲労物質が除去されます

■次は入り方!

・半身浴体への圧迫が少ない半身浴は、長時間入浴できることがメリットです。
リラックスしたい時、また高温浴では冷えの解消にも効果があります

・肩こりやむくみには?
全身浴がおすすめです。筋肉が深部までほぐされて、肩こりやむくみの解消に効果があります。
長時間入る場合は休みながら!がポイント。

・温度を変化させたシャワー刺激
温度変化によって血管が拡張と収縮を繰り返すことで、体の調整機能が高まります。


・湯船でもシャワー?
シャワーを浴槽の中に入れてお湯を出してみましょう
ほどよい刺激が気持よく、体の緊張をほぐします。

毎日のことなので自分の体の状態と相談しながら、心地いい時間を過ごしてみてください。
 
 
(Photo by //www.ashinari.com/2009/06/21-022785.php)


著者: dockさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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