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生活習慣病

脳卒中を防ごう!脳卒中の危険因子TOP5とは?

 

脳卒中になるのを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

その危険因子とされているものには以下のものがあります。

 

大量飲酒

少量の飲酒は脳卒中の発症を減らしますが、一日1.5合以上の飲酒をする人は脳卒中になりやすくなります。 

 

少量の飲酒はストレスを減らし悪玉コレステロールを除去しやすくしてくれます。

 

大量の飲酒は急激な血圧の上下や、アルコール分解の為に起こる水分不足からくる血液ドロドロ状態によって高血圧を生み出し脳卒中リスクを高めます。 

 

 

喫煙

タバコに含まれるニコチンが高血圧の原因となり脳卒中を発症しやすくなります。

一日40本のタバコを吸う人は吸わない人に比べて4倍も脳卒中で死亡しやすくなります。

禁煙をすれば2年で脳卒中リスクが減り、5年以内に非喫煙者と同じ脳卒中リスクに戻ると言われています。いまさらと言わず、早めに禁煙してしまうのがいいでしょう。

 

運動不足

運動が不足すると食事で摂ったエネルギーが消費しきれずに脂肪となって蓄積されます。過剰な脂肪は血管を傷つけて動脈硬化を促進し、脳卒中リスクを高めます

また、運動不足は血管の弾性低下を招き高血圧の原因となります。 

 

 

肥満

脳卒中の危険因子である糖尿病や脂質異常症(高脂血症)の原因となるために脳卒中リスクが上がります。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の方は脳卒中になるリスクが1.5倍~2倍に高まります。 

 

ストレス・不規則な生活

ストレスによって血管は収縮して、高血圧の原因となり脳卒中リスクを高めます。

 

 

まとめ

脳卒中を防ぐために気をつけなければいけないことは糖尿病やメタボリックシンドロームなど他の生活習慣病を防ぐのにも役立ちます。

脳卒中予防の為に生活習慣を改善することは様々な病気のリスクを減らしてくれます。 

 

 

 

 

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2009/10/16-029647.php)

 

著者: クレメンタインさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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