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気になる病気・症状

肛門周囲膿瘍を徹底的に予防するための3つのポイント!

 

肛門周囲膿瘍は肛門付近が痛く、腫れているだけでも大変なのに症状が重くなると発熱などもあります。そして、治療のために手術をするとなると麻酔や切開の痛みに耐えなくてはなりません。

しかも肛門の病気ということで中には手術は恥ずかしいな、病院に行くのは恥ずかしいなと思う方もいるようです。

そんな肛門周囲膿瘍に最初からかからないように予防する方法を見ていきます。

 

●便秘・下痢を防ぐ

肛門周囲膿瘍、そして肛門周囲膿瘍とも関わりの深い痔には便秘・下痢がかかわっています。

風邪等で一時的に下痢や便秘が起きるのは仕方がないとしても普段の生活で慢性的な下痢や便秘は防いでおいた方が良いです。

便秘を防ぐには繊維質の食べ物の摂取、朝食の摂取、和食の摂取などがお勧めです。

また、便秘と下痢の両方に効くのは規則正しい生活とアルコール類・脂っこい食べ物の過剰摂取を防ぐことです。

 

●肛門を清潔にする

肛門は汚れがつきやすい、細菌が入り込みやすい場所ですので出来るだけ清潔にした方がよいです。細菌が入り込んで肛門周囲膿瘍になるのを防げます。

風呂に入った時には肛門や陰部もしっかりと洗うようにしましょう。

また、お尻の洗浄剤を使うのも有効です。ドラッグストアやインターネットショップなどで販売している洗浄剤はトイレットペーパーに吹き付けて利用できるものが多いです。

痔の人に向けた刺激の少ないタイプの商品もあるので購入を検討してみましょう。

 

●免疫力を付ける

免疫力が落ちた時には細菌感染しやすくなるのでできるだけ免疫力を付けるようにしましょう。

下痢や便秘の解消法と同じですが規則正しい生活、睡眠時間をある程度確保することは免疫力強化にも役立ちます。

最低でも6時間は寝るようにしてください。

 

肛門周囲膿瘍を予防する3つのポイントは下痢・便秘を防ぐこと、免疫力をつけること、肛門を清潔にすることです。

道具を使ったり普段の生活に気を付けて肛門周囲膿瘍を予防しましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2010/01/12-032973.php])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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