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アレルギー

アレルギーの原因「一般的アレルゲンと職業性アレルゲン」とは

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アレルギーには、症状の原因となるものがあります。
それをアレルゲンと呼んでいます。
例えば、花粉症の方の場合、特定の樹木の花粉がアレルゲンです。
卵アレルギーの方の場合は、卵がアレルゲンです。
アレルゲンは大きく次の2種類に分類することが出来ます。

●一般的アレルゲン


一般的アレルゲンは、生活の中で出会うことが多いのが特徴です。
もう1種類の職業性アレルゲンと共通点もあるものの、一般的アレルゲンの方が数が多いです。
花粉、室内の埃などは、一般的アレルゲンの中の吸入性アレルゲンというものに分類されています。
その他に食餌性アレルゲンや薬剤性アレルゲン、刺咬性アレルゲンなど、一般的アレルゲンは4種類に分かれています。

●職業性アレルゲン


職業性アレルゲンを定義するに当たって、吸入または接触性という言葉が用いられます。
職業性アレルゲンは、動物の排泄物、薬剤など一般的アレルゲンと関係のあるものの他に、植物性微細物質を含みます
植物性微細物質は、植物の加工の際に発生する粉じんなどが代表的です。
例えば、木材工場で木から何かを加工するときには粉じんが出ます。
このようなものを植物性微細物質と呼んでいます。

●アレルゲンになるものは多い


世界中を探してみると、アレルゲンになるものは非常に多いです。
珍しい例では、水のアレルギーというものもあります。
人によっては、特異なアレルゲンによるアレルギーの可能性も否定はできません


(Photo by //www.ashinari.com/2010/03/02-034080.php)

著者: rabiさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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