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関節痛・腰痛

必見!神経痛の治療・検査をする前にしておきたい準備とは

 

 

【神経痛の治療を受ける準備を整える】

 

痛みを感じたその時のことは何となく覚えていても、実際に診断に行ってみると思ったよりも医師にきちんと説明ができないということがあるそうです。そこで、医師に正しい診断をしてもらうためにも事前に自己チェックをしておきましょう。

 

・痛みやしびれの始まった時期

・痛みやしびれが起こる時間、間隔

・痛みやしびれの起こる動作や姿勢

・痛みやしびれの起こる部位

・痛みやしびれが起こったきっかけと思えること

・痛みやしびれが以前にもあったかどうか

・現在治療中の病気や服用している薬があるかどうか

 

【神経痛の検査の種類】

 

神経痛の検査は病気などによるものと区別するためにいくつかの診断を行う場合もあります。

 

①血液検査

 

血液の状態をみることで、内臓疾患やリウマチ、髄膜炎などの感染症によって神経痛が起こっているのかどうかを見極めます。

 

②知覚検査

 

痛みを感じる神経の特定部位にピンウィールという器具を用いて感覚機能が正常に働いているかどうか検査します。

 

③モーションパルペーション検査

 

主要な検査方法のひとつで、関節を動かし、筋肉や靭帯、関節が正しく機能しているかを医師の客観的視点で観察する検査です。体を動かして診断をするので動診とも呼ばれます。

 

④スタティックパルペーション検査

 

この検査は筋肉、人体の硬さ、骨のゆがみなどがないかどうか直接医師が触って診断します。

 

⑤整形学検査

 

体を曲げたり、ひねったり、痛みのある部位を器具などを使わずに特定していき、病気や疾患を診断していく検査方法です。治療が効いているかどうかの経過途中でも行われる検査です。

 

⑥MRI検査

 

坐骨神経痛のなかには腫瘍が原因となって起きている神経痛もあるため、細やかな検査を行う場合に用いられます。

 

⑦レントゲン検査

 

骨のゆがみなどの異常や炎症などを発見するために行われる検査です。

 

【検査の方法は症状や医師の判断で行われる】

 

神経痛で行われる検査は、痛みやしびれなどの症状によって必要な検査が行われます。半日かかるものもあれば、数時間で終わってしまうものなどありますが、MRI検査などは保険負担があっても7,000円以上は見込んでいたほうが良いようです。また、医師が必要としていない場合でも、痛みの原因が不明な場合には細かな検査を自分で申し出ることもできるので、心配な場合にはまずは医師に相談をしましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/03/05-376889.php])

著者: lulaさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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