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アレルギー

ママ必見!アトピー性皮膚炎

 

アトピー性皮膚炎で悩む日本人はとても多く、特に乳幼児のアトピー性皮膚炎は深刻です。


乳幼児は無意識に掻きむしったりするため皮膚が傷つき悪化します。また、体の痒さなどで赤ちゃんは泣いてしまい、育児をするお母さんも辛い思いをするでしょう。

 

アトピー性皮膚炎を引き起こさないため(または軽くするため)にも、生活の中での危険因子を減らしましょう。

 

1.妊娠中の喫煙または乳幼児のそばでの喫煙


タバコの煙は、胎児への悪影響が大きいということは知っているでしょう。
アトピー性皮膚炎にも当然悪いのです。
妊娠中のママの喫煙、周りからの受動喫煙を避けなければなりません

家族全員が非喫煙者であれば問題ないという訳ではありません。
職場や公共の場など、喫煙者多く集まる場所には行かないようにしないといけません。

 

2.防虫剤の使用


防虫剤の中に含まれる、パラジクロロベンゼンはい毒性をもつ化学物質です。
揮発したものを吸い続けるとアレルギーを引き起こしたり、ひどい場合は肝臓がんを発症させることもあります。
この化学物質によって一度アレルギーを引き起こした人が、パラジクロロベンゼンが染み込んだ洋服を着るのも危険です。


アトピー性皮膚炎は、この化学物質を避けるだけでも大半が改善するようです。

パラジクロロベンゼンなどの強い毒性をもつ防虫剤の使用は避けましょう。
特に乳幼児の場合は、体も小さく大人よりも悪影響が出やすいので化学製品の使用は避け、自然素材の成分を使ったものにしましょう。

 

3.酸化した油を避ける


特に気をつけたいのが、精米した後の米糠の酸化です。
つまり、古い米糠が新しい米につくことで、口に入ります。
家庭用精米機などでよくみられますので、清掃を怠らないことが必要です。

 

また、幼児の場合、お菓子などの食品も気をつけなければなりません。
油で揚げた食品は酸化していることがあります。
その他にも、防腐剤などにも気をつけなければなりません。
口から入れる物は特に細心の注意を心掛けましょう。


4.洗濯洗剤はきちんと落とす


化学製品の洗剤はきちんと落とさなくてはなりません。
乳幼児は化学物質の影響を受けやすく、悪化しやすいのです。
アトピーのひどいお子様は、出来る限り、重層や自然素材の洗剤を使用したほうが良いでしょう。 

 

産まれたばかりの赤ちゃんは、自分で予防することができません。

そのため、家族や身近な人が協力しなければ、症状の緩和に結び付きません。

化学製品はアトピーだけでなく、様々な悪影響を及ぼします。

子供達の健やかな成長を見守る大人たちが、気をつけなければなりません。

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2010/04/25-036108.php)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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