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メンタル

うつ病の食事療法~毎日継続することが大切!

 

うつ病の治療方法として、食事療法があります。食事療法は薬物治療と併行して行い、うつ病改善に向けて一歩前進しましょう。
食事療法は簡単な療法なので、難しく考えなくて大丈夫です。

うつ病を発症した本人でも簡単にできるような食事療法をお教えします。
ストレスを溜めないためにも、あくまで参考にし、あま厳密なルールを設けないようにしなくてはなりません。
食事療法を行うことのストレスがうつ病を悪化させてしまっては本末転倒です。

 

食事療法の最大のポイントは、『毎日継続すること』です。
しかしこの毎日は多少崩れても問題ありません。出来る範囲で、ほぼ毎日継続するようにしましょう。

 

うつ病を改善するのに効果的な『アミノ酸』を積極的に摂りましょう。

アミノ酸は、うつ病に効果のある脳内物質の材料です。


具体的にどんな食材が良いかというと…
・肉や卵の動物性たんぱく質
・豆腐や納豆などの植物性たんぱく質
・バナナなど

 

青魚や肉類(特に赤身の部位)を食べると良いでしょう。
ブロッコリーなどに含まれるビタミンB群が不足すると、うつ病の症状が悪化しやすくなるデータがありますので、付け合わせに野菜類(ブロッコリーなど)をプラスするとバランスがいいですね。
 

しかし毎食このアミノ酸やビタミンBを意識するのは難しく、ストレスが溜まってしまいます。
一日に一食はアミノ酸中心の食事にし、あとは好きな物を食べる…と言いたいところですが、なんでもやり過ぎは禁物です。偏らない程度に好きな物を食べましょう。

 

うつ病は、食事療法だけで治すことはできません。
投薬休養、周囲の協力が不可欠です。
ここに食事療法をプラスし、少しでも症状が緩和できるように食事療法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2011/04/03-346332.php)

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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