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大人と同じケアは禁物!乳幼児の敏感肌のためのボディケアとは

 

乳幼児の敏感肌ボディケア

 

 

乳幼児は敏感肌であることが多いです。これはまだ体が成長段階で、体の免疫が十分でないことから外部からの刺激を受けやすくなっているからです。ちょっとのことですぐかゆがったり、かいてしまうと皮膚がただれて悪化したり、夜中に体中がかゆくて寝つけなかったり。見ている親もかわいそうで仕方ないと思います。しかし、これらの敏感肌の症状は年齢が上がってくるにつれて次第に減少していき、大人になるころには気にならないまでに回復することがほとんどです。ただ、症状が悪化して皮膚炎などになってしまうと大変ですので、日頃から親が注意してケアしてあげることが大切なのです。

 

 

低刺激の製品を使用する

シャンプーやコンディショナー、ボディソープ、そして保湿のためのローションやクリームなども全て低刺激のものを使用するようにしましょう。子供は外で遊ぶことも多く汚れているからと思いますが、低刺激のものでも十分に汚れは落ちます肌に刺激を与えないような製品を選んで使用するよう心がけましょう。

 

洗う・拭くはやさしく

敏感肌の乳幼児の肌を洗うときはよく泡立ててホイップ状の泡を作ったら、それを手で体に乗せかるくなでてあげるだけにしましょう。必要以上にこすったり、ボディタオルなどの使用はなるべくしないようにしましょう。こすって摩擦で落とそうとすると、肌が刺激を受けてしまうので、やさしく泡で洗うということを意識してみましょう。

 

十分にすすぐ

シャンプーやボディソープなどで洗った後は、洗浄液が体に残らないように十分にすすいであげることが大切です。石鹸かすが皮膚に残ったままだとその刺激によってかゆくなったりしてしまいます

 

タオルで水分を吸い取る

体についた水分を取るのに、タオルでゴシゴシ拭くのはやはり肌へ刺激を与えてしまうことになるのでやめましょう。肌触りが良く吸収性の良い清潔なタオルを使用し、肌にそっと押し当てる感じで水分を拭き取るようにしましょう。

 

乳幼児はかゆかったり痛かったりした時に、自分でそれをかかないように我慢したりすることができません。なるべく肌への刺激を与えないようにして、親が注意深くケアしてあげることが大切なのです。

 

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/201333photo232post-3174.html])

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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