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アレルギー

日光アレルギーの症状

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日光アレルギーとは、日光に含まれる紫外線が引き起こすアレルギーのことです。長時間太陽の下で遊んでいて、いつの間にか腕に発疹が出来てしまったという場合、日光アレルギーの可能性があります。

 

●日光アレルギーが起こるわけ

日光アレルギーも他のアレルギーと同じように、アレルゲンに体が過剰反応することによっておこります。この場合のアレルゲンは紫外線で、症状は主に皮膚に出ます。

 

●日光アレルギーの症状

日光アレルギーになると、皮膚に赤い斑点のようなものが出来ます。そして、皮膚が全体的にむくんできて、斑点の部分が盛り上がります。場合によってはじんましん、水泡などが出来る場合もあります。

 

いずれにしても、皮膚にぶつぶつとできものが出来るのが、日光アレルギーの代表的な症状です。

 

全身性エリトマトーデスなどが原因となっている場合には、皮膚が傷つくこともあります。

 

●日光アレルギーとかゆみ

日光アレルギーの症状は皮膚に出ますが、基本的にかゆみを伴うということでも知られています。虫に刺された時よりもはるかにかゆいと感じる方が多く、ついつい掻いて傷を広げてしまうという場合もあるようです。

 

傷を広げないために、日光アレルギーで出来た発疹などの皮膚の症状には、軟膏で対処する必要があります。子供の場合、無意識に掻いてしまわないように手袋をつけるという方法もあります。

(Photo by //www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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