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アレルギー

ソラーゲンを避けて日光アレルギーを予防

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日光アレルギーと深い関係にあると言われているのがソラーゲンという成分です。

●ソラーゲンとは

レモンやパセリなどに含まれている成分のひとつで、光毒性があります。
光毒性とは、肌が紫外線に反応しやすくなるというものです。
例えば、日光アレルギーを持っていない人であっても、ソラーゲンを大量に摂取した後に紫外線を浴びると、ソラーゲンの影響によって肌に発疹が出来やすくなります
肌に色素沈着しやすくなるので、美容の観点から、日光によく当たる日にはソラーゲンは避けましょうと言われることもあります。

●ソラーゲンと日光アレルギー

元々日光アレルギーを持っている方がソラーゲンを摂取すると、日光アレルギーの症状が悪化する可能性があります。
アレルギー反応にプラスしてソラーゲンの影響が出てくるので、通常よりも発疹が広範囲に広がったり、発疹の量が多くなったりすると考えられます。
発疹が広範囲に広がったり、発疹の量が多くなると、当然かゆみもひどくなることがあるので、本人としては耐え難いレベルになることも予想されます。

●ソラーゲンを防ぐ


ソラーゲンはそれほど多くの食べ物に含まれているわけではありません。
レモン、パセリの他には、ライム、セロリなどに含まれています。
日光アレルギーを持っていて、なおかつ症状が重篤であるという場合にはソラーゲンは摂取しないでおきましょう。
軽症の日光アレルギーの場合には摂取量に気を付けてください。
レモンやライムはビタミンCを含んでいるので体に良いイメージがありますがソラーゲンが含まれているので大量摂取しないように注意しましょう。


(Photo by //pixabay.com/static/uploads/photo/2012/06/20/09/34/lemon-50348_640.jpg)

著者: ゆかりんさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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