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アレルギー

日光アレルギーの人の入浴方法

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日光アレルギーを発症したときの入浴方法について紹介します。

●温度は高すぎず、低すぎず


日光アレルギーが出ているときは、肌が痛んでいる状態です。
また、赤い斑点や発疹が出来ているので、多少なりともかゆみや痛みを伴います
お湯の温度は38℃から40℃に保ってください。
40℃以上にしてしまうと、皮脂が湯船につかっているうちに取れてしまい、乾燥肌を引き起こしてさらに肌が痛む可能性があります。
お子さんの場合は温度に敏感であるため、38-39℃に調整してあげるとよいという説もあります。

●長時間のお風呂には注意


美容などに良いと言われている半身浴は、肌を完全にふやけさせます
肌があまりにもふやけてしまうと、風呂上りに何気なくタオルで拭いただけで傷がついてしまうこともあります。
また、温度がそれほど高くなくても、長時間の風呂で肌が乾燥する可能性もあります。
それなので日光アレルギーの症状が出ているときには長時間の入浴はお勧めしません
10分から15分程度が理想的と言われています。

●体は優しく洗う


日光アレルギーの皮膚症状は、基本的にかゆみを伴うものばかりです。
ここぞとばかりにタオルでゴシゴシと洗ってしまう方もいますが、それではますます症状がひどくなってしまいます
目が粗くないタイプのタオルを使って、タオルと皮膚の間に泡を滑り込ませるようにして体を洗ってみてください
ボディソープは皮膚によく、尚且つ泡立ちがよいものを選ぶのがお勧めです。


(Photo by //pixabay.com/static/uploads/photo/2010/12/14/14/58/bath-3148_640.jpg)

著者: ゆかりんさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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