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肝斑はシミとは違う!スキンケアではなく治療が必要!

 

肝斑は女性ホルモンに影響

 

女性は肌ケアに日頃から気をつけていることでしょう。しかし美白のスキンケアや紫外線対策をしっかり行っているにもかかわらず、シミが目立ってきてしまっているということもあると思います。この場合、ただのシミではなく、肝斑であることが多いのです。

 

肝斑は普通のシミとは違う

肝斑は普通のシミと違って紫外線や肌のトラブルなどといった原因でできるものではなく、そういったスキンケア対策をしていてもできてしまうシミです。アジア人女性に多く特に30代から40代に発症しやすいのが特長です。また、妊娠やピルの服用など女性ホルモンに関係してできてしまうと言われています。

 

スキンケアではなく治療が必要

一般的なシミとの大きな違いはスキンケアを十分に行っていても関係なくシミができてしまうこと、普通の美白スキンケアではシミが改善したりすることは無いということです。肝斑には肝斑の改善方法があり、それは肝斑に効果がある内服薬を服用することと、肝斑専用のレーザー治療を行うことです。

 

肝斑の特徴

肝斑の特徴としては、30代から40代にできた、または妊娠やピルの服用をきっかけに急にできてきたシミであること、美白対策をしていたのにできてしまったシミであること、そして左右対称の位置特に目の下や頬骨近くにできたシミであることが特徴となってくるので、それらに当てはまるシミであれば肝斑を疑ってみましょう。

 

 

肝斑は普通の美白スキンケアでは改善されませんので、特別な治療を行う必要があります。市販されている肝斑内服薬を使用してみてそれでも効果が期待できなかった場合は、専門の皮膚科に行って正しい治療を行ってもらうようにしましょう。

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/201345photo232post-3173.html])

 

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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