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諦めるにはまだ早い?内服薬治療が効かない肝斑にはレーザー治療も

 

肝斑の内服薬治療が効果がなかった場合

 

 

肝斑は、一般的なシミとは違い、紫外線ダメージや肌トラブルが原因でできるものではありません。また、紫外線対策をしっかり行っていても、美白スキンケアを行っていてもできてしまうものです30代から40代にそしてピルの服用や妊娠などがきっかけでできてしまうことが多く、そのため女性ホルモンとの関係性が大きいと考えられています。

 

まずは肝斑専用の内服薬を

肝斑ができてしまった場合、普通の美白スキンケアでは効果が得られないため、肝斑に効果のある内服薬を服用するのが一般的です。薬局やドラッグストアでも市販されているものが多くなっているので、肝斑ができても手軽にそれらを試すことができるようになりました。しかし、その効果は様々で、内服薬で効果が現れる人もいれば、あまり効果が得られない人もいます。

 

内服薬で効果が無ければレーザー治療

もし肝斑であり、内服薬を服用してみても効果があまり感じられなかった人は、肝斑専用のレーザー治療を行ってみる方法もあります。これは、皮膚科や美容外科が行っている治療法で、特殊なレーザーを肝斑部分に照射してやることで、肝斑のシミを浮かせて少しずつ薄くしていくといった治療法です。しかしこの治療法は一般的なシミを治療するためのレーザー照射と同じような方法を用いますが、照射しているレーザーの種類は違っています。そのため、シミ用のレーザーを当ててしまうと肝斑は逆に黒く目立ってしまうようになったりしてしまうのでキチンとした診察を受けるなど注意が必要です。

 

肝斑であり、内服薬でも効果が無かった場合は、専門の病院へ行くなどして肝斑の専門的な治療を行う必要があります。料金は多少高額になってしまうかもしれませんが、正しい診察を受けてからレーザー治療を行ってみるのもよいかもしれません。

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/201317photo231post-3170.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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