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基礎化粧品とメイク品の成分の組み合わせの工夫次第で効果倍増!

 

化粧品は基礎化粧品とメイク品両方の成分を考える

 

自然派化粧品や無添加化粧品は肌に優しい成分で作られていたり、保存料など余計なものを入れていないと言われているため、肌トラブルの多い人やアレルギーの人にも人気がある化粧品です。

 

しかし化粧品はケアをする基礎化粧品だけではありません。当然メイクをするのですからメイク品も化粧品に含まれています

 

「私は肌が敏感だから無添加の基礎化粧品を愛用しています」という人のメイク品を見てみると普通に売られているメイク品を多用し、いつもバッチリメイクという人がよくいます。メイク品はとにかく石油系成分が多いのをご存知ですか?

基礎化粧品が無添加や自然派など肌に優しいものが良いという認識はあるのに、目覚めてからお風呂に入るまでつけっぱなしのメイク品の成分に対してはあまり意識していない人が多いようです。

 

どうしてメイク品は石油系成分のものが多いのか?

基礎化粧品が肌の状態を意識するものであるように、メイク品はつけた感じ、要するに見た目が重要だと意識されているからです。

基礎化粧品は肌をケアするものですから、肌の状態をよくするために良いものを使用している人も多いです。それに対してメイク品は化粧崩れがしないとか、毛穴やシミを隠すカバー力などが重要とされているのであまりその成分には意識が行かないのでしょう。

 

発色、フィット感や化粧崩れ、カバー力を重視するとどうしても石油系成分が多く含まれてしまうと言われています。また、石油を原料にするとコストが低いというのもあり一般的に成分に関して特別謳わないメイク品は石油系成分が多く含まれた製品であると認識しておく必要があります。

 

肌への負担を減らしたり、肌トラブルを避けたいのなら基礎化粧品だけでなくメイク品の成分にも気を使うことが大切です。一番はメイクをしないでいることですが、それは無理でしょうからなるべく薄くつけるようにしたり、長時間つけたままにしないようにしたり、休日などノーメイクの日を設けるなどが必要だと思います。

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/20130427095post-2603.html])

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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