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健康診断・健康管理

生活の質に直結する病気?40歳からはサルコペニアに気をつけろ!

 

サルコペニアは筋肉量が低下、筋力が低下することによって生活の質に影響を及ぼす病気です。

わずか25年ほど前に病気としての認識となったため、いまだ研究段階の部分も多い病気でもあります。

そんなサルコペニアについてですが、加齢も原因のひとつです。何歳くらいからサルコペニアに注意した方が良いのでしょう

 

 

●40歳以上がサルコペニアの注意年齢

 

サルコペニアが始まりやすい、サルコペニアが気づかぬうちに進みやすい年齢が40歳以上と言われています。

40歳以上の4人に1人はサルコペニア肥満の予備軍ではないかとの推測もあり、注意が必要です。

人間の体は20歳頃から徐々に老化してきますが、実際に老化を感じ始めるのは30歳以降、40歳になるとそろそろ更年期も近づいてくるといった感じです。

筋力がなくなると聞くと60-70代を想像しやすいですが、実際には40代ですでに体の老化スタートから20年も経っているのです。

 

●サルコペニアを調べたい

 

サルコペニアを本格的に調べるためには病院での検査が必要ですが、大まかに、サルコペニアの症状が出始めているかどうかをチェックする方法があります。

サルコペニア肥満と考えられるのは、BMI25以上、筋肉率22%未満の場合です。筋肉率は体脂肪計で測れます。

また、ちょっと歩いただけで膝が痛んだり疲れがどっと出る、タンパク質をあまり摂取しないなどの要因もチェックしてみてください。

これらの条件に当てはまったら、サルコペニアの予防を早いうちからした方が良いです。

 

 

サルコペニアが進行しやすい年齢は、40歳以降と言われています。サルコペニア肥満を調べるには、BMIと筋肉量を測ることである程度大まかな予測が可能です。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/12/11/21/28/city-69430_640.jpg?i])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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