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行く勇気がない?恥ずかしい?痛い?乳がんの検査で行うこととは

 

乳がんは初期症状があまり見られない病気のため定期的な検診が必要とされているのですが、検診をあまり受けたくないという女性も多いのです。

1年に1回の検診の時間がないという方もいますが、それ以上に多いと考えられるのが乳がん検診に恐怖感を覚えているという場合です。

 

●乳がんの検査にはどんな検査があるの?

まず乳がんの検診でどんな検査をするかというと一般的な検査にマンモグラフィ検査があります。

マンモグラフィ検査ではガラス板を使って乳房を集めて押しつぶします。胸を縦に押しつぶされるような検査と考えてください。

他には触診、超音波検査も存在します。触診はそのまま乳房の異常を触って確かめる検査です。

超音波検査ではジェルを乳房に塗ってその上から超音波検査の機械を当てます。

 

●乳がんの検査は痛いの?

乳がんの検査は痛いらしい、といううわさや話を聞いたことがある方も多いかも知れません。

触診、超音波検査、マンモグラフィ検査の中で痛いとうわさの検査はマンモグラフィ検査のみです。触診と超音波検査はまったく痛みはありません。

マンモグラフィ検査は触診や超音波検査でわからない乳がんを発見できるメリットがあるので乳がんの検診には欠かせない検査です。

そして、このマンモグラフィ検査は噂の通り痛みがあります。胸を押しつぶせば痛みは当然ありますが、耐えられないほどではありません。

痛みに弱い人だと2-3日胸が痛いままという方もいますが気絶するような痛みではないので安心してください。

また、生理前の胸が張っているときはマンモグラフィ検査での痛みが出やすいので生理後に検査を受けた方がよいです。

 

乳がんの検査のうち痛いと噂の検査はマンモグラフィ検査で、胸を押しつぶして異常を発見する検査となります。

痛みは確かにあるものの、痛みに弱い人でも2-3日で痛みがなくなるくらいです。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/05/01-361536.php])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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