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妊娠・出産

パパも一緒に胎教にチャレンジ!パパがはじめる胎教のススメ

パパも一緒に胎教にチャレンジしてみませんか?

赤ちゃんに話しかけたり、胎教によいとされる音楽を聞いたり、日々胎教を意識して過ごしているママもたくさんいると思います。

 

胎教は、一方的に赤ちゃんに働きかけることだけでなく、毎日パパとママが赤ちゃんを家族の一員として意識し、その誕生を心待ちにし、絆を深めていくことにも重要な意味があると思います。

 

まだ生まれていないのに話しかけるなんて、パパには少し気恥ずかしいかもしれませんが、生まれてから赤ちゃんとコミュニケーションをとるための練習だと思ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

まずは挨拶をしてみる

「おはよう」や「おやすみ」、「いってきます」などの日常の挨拶から始めてみるのが抵抗が少なくおすすめです。慣れてきたら「今日は天気がいいよ」などと一言そえてみるのもいいでしょう。 

 

ママのお腹のうえからなでてみる

お腹のうえからなでることで赤ちゃんによい刺激を与えることができるそうです。ママとのスキンシップにもなります。優しくなでるようにし、おなかが張ってきた場合はやめるようにします。 

 

ママと赤ちゃんの話をする

ママの気持ちが安定し、楽しい気持ちでいると、お腹の赤ちゃんにもよい影響があるようです。

 

ママの話をたくさん聞いてあげたり、赤ちゃんについて「元気に生まれてからほしいね」「パパも立ち会えるよう○日に出てきて欲しいな」なおどとお話するのもいいです。

予定日については、日頃からお願いしていたら本当に希望通り出てきてくれたという話も聞きます。

 

パパが話しかけたりなでたりすると、それまで動いていた赤ちゃんがピタッと動かなくなるということもよくあります。

パパとしては少し寂しい気持ちになるかもしれませんが、普段聞きなれない声がきこえてきて、何だろうと耳をすましているためだという説もあるそうです。

 

胎教を通しての赤ちゃんとのコミュニケーションが、生まれてからの関係をよりよいものにしてくれるとよいですね。

 

(Photo by:[足成])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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