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アレルギー

温熱アレルギーの方の入浴方法

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温熱アレルギーを持っている方の中には、お風呂から出ると必ずと言っていいほど蕁麻疹が出るという方もいます。
温熱アレルギーを持っている方にお勧めの入浴方法を紹介します。

●お湯を熱くしすぎない


40℃以下のお湯に浸かることが望ましいです。
お湯があまりにも温かいと体温が上がり、それに合わせて皮膚温度も上がるので、温熱アレルギーの症状が出る可能性が高くなります。
低すぎると風邪をひいてしまう可能性もあるので、37-40℃くらいを目安にしてお湯の温度を調節してみてください。

●長時間入らない


温熱アレルギー、寒冷アレルギーなど、蕁麻疹系のアレルギーを持っている方の入浴方法の基本とも言われています。
長時間の入浴によって、肌を守っている角質や皮脂が落ちてしまい、乾燥肌になる可能性が上がります。
乾燥肌は蕁麻疹を悪化させることから、長時間の入浴は望ましくないと言われています。
温熱アレルギーに関して言えば、入浴時間が長くなれば長くなるほど体温が上がることから、10分程度の入浴時間が望ましいと言われています。


●入浴剤は注意して選ぶ


入浴剤が肌に刺激を与えてアレルギーの症状をさらに悪化させてしまったり、傷にしみることもあります。
入浴剤を選ぶときには十分注意してください。
入浴剤を使わないでお風呂に入るという方もいます。



(Photo by //www.ashinari.com/2008/08/06-006089.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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