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お尻周りを清潔に!肛門と周辺は正しく管理して気持ちよく過ごそう!

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お尻周りを快適に保つため、下着の選び方や毎日の習慣に注意しましょう。

 

■最近が繁殖しやすい肛門縁

お尻は、動物を見てもみな外に突き出ていて、空気にさらされています。このように、肛門縁は清潔にしているのが原則です。

 

ところが普段、肛門縁は痔などがなくても肛門の皮膚が寄り集まっているので、その皮膚のしわの間には目に見えない便汁が付いています。そのため、お尻の割れ目の深い人や毛深い人は、立った姿勢では肛門縁は隠されて湿潤になり、最近の繁殖に最適な条件を生み出しています。

 

そうなるとかゆみが生じ、無意識に肛門縁を掻いてしまいます。

そこに引っかき傷ができると、修復される過程でかさぶたができ、それがはがれてまたかゆくなり...、その繰り返しでいつまでたってもかゆみはおさまらなくなってしまいます。

 

■長時間座り続けない習慣を!

デスクワークを長時間している人や、車の長距離運転あるいはタクシーの運転手などは、肛門の管理を上手にするために、肛門縁を清潔にするだけではなく、一時間に一回くらいは立って歩くとよいでしょう。

 

体の屈伸運動も効果的です。

 

■タイトな下着はNG

下着は綿のものをオススメします。

 

最近はポリエステルなどの化学繊維でできたタイトな下着に人気があります。これは確かにシルエットが美しく映りますが、決して肛門とっては良いものではありません。パンティーストッキングなどをはいてしまうと、さらに空気の出入りがなくなってしまいます。

 

また女性は、生理のときにはこまめにナプキンを取り替えるようにしたほうがよいでしょう。お尻の緩みが気になり、ガードルをつける人もいるかと思われますが、このガードルも保湿効果が抜群なので、お尻のトラブルが起こりやすいです。 

 

タイトな下着やガードルをつけるよりも、ジョギングや筋肉トレーニングをしたほうがはるかに健康的です。お尻のトラブルに悩んでいる方は、毎日の習慣にも目を向けてみましょう。 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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