カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 美容・ダイエット >
  3. ダイエット >
  4. 食事 >
  5. 時間帯 >
  6. 寝る前に食べると太りやすいのはどうして?

美容・ダイエット

寝る前に食べると太りやすいのはどうして?

 

 

寝る前に食べると太りやすいのはどうして?

 

ダイエット中、「夕飯を早めにして寝る前は何も食べない」というのを実践した人も多いでしょう。「朝は沢山食べても太らない」「夜の食事は控えめに」などはダイエットを行う人であれば常識のようなものです。それではなぜ、寝る前に食べると太りやすくなってしまうのでしょうか?

 

原因は特殊なたんぱく質生成

人間の体内では特殊なたんぱく質の生成がなされています。体内時計と言われている役割で、朝目が覚めたり夜に眠くなったり、何時間おきにおなかが空いたりするのがこれにあたります。この特殊なたんぱく質が「BMAL1」で、人間に必要な体内時計の調整などを行う重要な役割を果たしています。しかし「BMAL1」にはもうひとつ役割があり、それが脂肪を蓄えるということなのです。

 

時間帯で違う「BMAL1」の生成量

この「BMAL1」は、時間帯によって生成する量が違ってくるという特徴を持っています。そのため、この「BMAL1」の生成量の少ない時間帯であれば脂肪を貯めにくく、逆に生成量の多い時間帯であれば脂肪が貯めやすい状態にあるということです。そして生成量の少ない時間帯は6時~15時であり、生成量の多い時間帯は22時~2時となっています。つまり6時~15時は脂肪を蓄えにくい状態で、22時~2時は脂肪を蓄えやすい状態にあるということです。そのため、夜中の食事は太るといわれているんですね。

 

「BMAL1」を意識したダイエット

やはり夜中に何か食べるのは控えたほうがよいでしょう。夕食もなるべく早めに済ませ、「BMAL1」の生成量が多くなる時間帯にさしかからないことです。脂肪を貯めにくい時間帯、脂肪を貯めやすい時間帯を理解して、効果的にダイエットに取り組みましょう。

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/20130724182post-2980.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

時間帯に関する記事

ダイエットをより効果あるものにするために!カロリー消費しやすい体を作るために出来ること

  ダイエットをしてもうまくいかない、ついつい自分に甘く途中で断念してしま...

「BMAL1」を意識して、時間帯に適した食事内容

時間帯に適した食事内容 「夜多く食べると太る」とか「寝る前は食べないほうが...


食事後にすぐカロリー消費したい!そんな体を作るためにできること

人間は、食事をした後“食事誘導性体熱産生(DIT)”という体熱が産生されます。 ...

ダイエット中でも「BMAL1」を味方に付ければ間食できる!

ダイエット中でも間食できる 「ダイエット中の間食は絶対にダメ」これがダイエット...

カラダノートひろば

時間帯の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る